口唇ヘルペスの前兆や症状は?どれくらいの期間続くの?

これ口唇ヘルペス?前兆や初期症状は?

 

 

ヘルペスの初期症状には何があるかあらかじめ知っておきましょう。

 

口唇ヘルペスの前兆について

 

ヘルペスを引き起こす要因となるのは「単純ヘルペスウイルス1型」というウイルスです。このウイルスを持っている人と接触してしまうと、感染原因となってしまいます。ヘルペスの症状が出てきてしまうと、炎症部分が大量にウイルスを放出します。

 

ヘルペスになった経験がなく、ウイルスに免疫がない人や、免疫があっても抵抗力がない人は、初めて感染した後で免疫ができても再発しやすいでしょう。なぜかというと、一度感染すると神経細胞の中に潜む「潜伏感染」タイプのウイルスだからです。

 

ウイルスが神経細胞の中で潜伏している間は症状は出てきませんが、風邪で熱を出してしまう、疲労やストレス、生理前で身体が弱っていると、神経細胞から出てきて暴れ出してしまうでしょう。またアトピー性皮膚炎によって皮膚のバリア機能も低下してしまいます。ウイルスも入りやすくて深刻化する恐れもあるでしょう。

 

初感染か再発によってもヘルペスの症状は違ってくる

 

ヘルペスの症状は初感染か再発、その時の調子によっても程度は異なってきます。基本的に深刻化する場合を除き、基本的に4つの段階を通り、2週間ほどで治ってくるはずです。

 

ヘルペスは患部がピリピリチクチク、むずむずしてしまうでしょう。そしてほてりやかゆみを感じるようになってきます。再発を繰り返した場合には、ご自分でもその前兆が分かるはずです。

 

再発の前兆が出たらどうする?

 

およそ8割の人がヘルペスの再発前に前兆を感じていると言われています。前兆の出方には個人差もありますが、よくある例はむずむず・ヒリヒリするなど軽度の痛みです。ヘルペスは早めに治療し始める程軽度の症状になるでしょう。再発の兆しが見られたら、できる限り早めに受診しましょうね!

 

口唇ヘルペスの症状はどれくらいの期間続く?

 

ヘルペスの症状がどれくらい続くかどうか気になりますよね。ヘルペスの症状を改善するには、どのくらいの期間が必要なのでしょうか?実は患部を清潔にしてさえいれば2〜3週間程度で治る場合も十分に考えられ、必ずしも数カ月かかるというわけではないのです。

 

ヘルペスになったらできる限り早めに治療を終えたいですよね。そんな時は適切な治療を行っていけば少しでも治療期間が短くできるでしょう。

 

ヘルペスの流れ

 

ヘルペスが治るまでの流れは以下のようになっています。

 

炎症が起こる

赤みが出て腫れる

水ぶくれができる

水ぶくれがつぶれて潰瘍になる

かさぶたができて治っていく

 

比較的早い段階で始められれば、水ぶくれができるのも防げるでしょう。口唇ヘルペスの症状が目立ってきてしまうのは、水ぶくれができる頃からなので、口唇やその周りに違和感があった場合には早急に病院に行き、抗ヘルペスウイルス薬を処方してもらうようにしましょう。

 

1〜2週間程度で改善してくる?

 

抗ヘルペスウイルス薬を使って治療を行った場合、早ければ一週間程度、遅くても二週間程度で改善されてくるはずです。治療期間をまとめてみると、特に何の処置もしなかったら3週間程度、適切な治療をした時でも1〜2週間かかってきます

 

ただしこれは水ぶくれなどで皮膚症状のみが出ている場合であり、発熱やリンパ節が肥大化するなど、全身症状が出ている時は3週間程度の期間が必要です。

 

初めてヘルペスを発症した時と比べると、再発した時は軽いでしょう。ヘルペスの治療は大体薬物療法によって行われるのですが、その治療期間は初感染時よりも短く、5日〜一週間程度で症状がおさまる事が多いです。また、口唇ヘルペスの症状が出る前は次のような症状が出る恐れもあるので気をつけましょう。

 

・唇の周りが痛い
・患部に熱がある
・唇が痛い

 

このような前兆が出ているなら、この段階でヘルペスの治療薬を服用し始めていれば、水ぶくれや潰瘍といったツライ症状も出ずに済むでしょう。

 

このため、過去にヘルペスになった人で再発の前兆を感じたのであれば、できる限り早めに皮膚科に行って適切な治療を行うといいでしょう。

 

口唇ヘルペスと口内炎の違いは?

 

唇にできるヘルペスを口内炎と勘違いしてしまう人も多いでしょう。唇のヘルペスを何度か経験していれば違いが分かるでしょうが、もしもまだ経験していないのであれば、違いが今一つつかみづらいですよね。

 

そこで今回は、唇ヘルペスを経験していない人のためにも、どんなものかについてご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてください。

 

ヘルペスの特徴とは

 

唇ヘルペスは多くの人が感染している感染症です。その名の通り、唇周辺に水膨れができてしまう症状です。ヒリヒリした痛かゆい感じがするのが特徴的でしょう。口内炎との大きな違いは、唇に水ぶくれができるという事ですね。

 

口内炎の特徴とは

 

口内炎は再発を繰り返しやすいものであり、歯茎や唇に白っぽいはれたものができてしまいます。口内にできる事が多いですが、唇のすぐ内側にできてしまう事も多いです。

 

原因はビタミン不足など、栄養バランスが原因ですが、自分の歯で口内を切ってしまったせいもあり得ます。体質にもよりますが、口内炎は繰り返してしまう事が非常に多いです。ヘルペスとの大きな違いは、白いできものが口の中にできてしまう事です。

 

口内炎とヘルペスの感じ方の違い

 

・ヘルペス…痛かゆい
・口内炎…しみる、痛い

 

口内炎は唇の内側にできやすいですが、唇の外側や見えている部分にできてしまう事はあまりないでしょう。

 

終わりに…

 

いかがでしたか?

 

もしも唇の見える部分に水膨れができてしまったら、間違いなくヘルペスだと考えてもいいでしょう。ただしヘルペスを経験したらおわかりになる通り、口内炎とヘルペスとの違いは初期のでき始めから分かってきます。ただしヘルペスになった事がない人はわかりにくいでしょう。上記をご参考にしてみてくださいね。

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